知らないと後悔する「持ち家」に関する離婚準備とは?

旦那と離婚したいと考えるみんなの理由は?妻の離婚準備と離婚を合意させる手順

「旦那と離婚するべきか迷っている…」
「離婚をしたら後悔しそうで怖い…」

旦那と離婚すべきか踏ん切りがつかず、悩みや不安を抱えていませんか?

離婚をするべきかどうか判断するためには、その手順や準備などについて、しっかりと理解しておくことが大切です。そうすれば、具体的な答えを見つけやすくなるでしょう。

ここでは、

  • 旦那と離婚したいと考える妻の代表的な理由
  • 旦那と離婚したいと思ったらしておきたい最低限の準備
  • 旦那に離婚を合意させる手順

などをご紹介します。

旦那と離婚すべきかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

「旦那と離婚したい」と考える妻の理由で代表的なもの

まず、世の中の女性はどのような理由で「旦那と離婚したい」と考えるのでしょうか。

ここでは、『Yahoo!知恵袋』にある「旦那と離婚したい」関連の質問やベストアンサーを、直近3年間の中でとくに閲覧数が多いものからご紹介します。

好きじゃなくなった(好きではなかったのに結婚した)

旦那との夫婦関係について悩む女性

結婚生活には、愛情が不可欠ですよね。そんな愛情が途切れてしまった、または最初から愛情が薄いと、離婚したいと悩んでしまうものです

ここでは、旦那に愛情がなくなったことに悩む質問を、2つ紹介します。

1つ目は、「お金目当ての結婚を後悔しています」と後悔している質問です。20歳年上の夫と結婚したものの、最初から愛情はなく、お金だけが目当てだったようです。婚姻から2年経ってから、「私には若さがあるから、もっとそれを楽しみたかった」と後悔している様子。ついには、寂しさのあまり不倫をする始末で、「今の夫とは離婚して不倫相手と再婚すべきなんでしょうか?」と問いかけています。

ベストアンサーは、「子供すぎる(笑)」とバッサリ切り捨てています。

もし離婚したら絶対に思い知るさ。あと数年で名実共におばちゃんになって誰もあなたに興味を示さなくなるんだから。

一部引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10197297305?__ysp=5pem6YKjIOOBqCDpm6LlqZog44GX44Gf44GE

この質問には、なんと100件ほどの回答が集まっていました。他のどの回答をみても、ベストアンサーの方と同じく、質問者を切り捨てる意見が多かったです。

お金のために結婚し、挙句の果てに不倫をした質問者の身勝手な行動は、非難されても仕方がないでしょう


2つ目の質問は、「結婚してから旦那を好きじゃないと気づいた人はいますか?」との内容です。結婚から一週間しか経っていないにも関わらず、縁を切りたいほどに旦那を嫌いになってしまったようです。

ベストアンサーの方は、「『彼と』結婚したかった人は幸せに暮らしていると思います」と回答しています。

結婚がしたかったのか「彼と」結婚したかったのかの違いですね。

主さんは好きじゃないと言うより見下してますよね?

早目に離婚したほうが良いと思いますが。

そうすれば縁は切れますし。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11230220656?__ysp=5pem6YKjIOOBqCDpm6LlqZog44GX44Gf44GE

恐らく質問者は、ベストアンサーの方が述べるように「単に結婚がしたかった」だけなのでしょうね。最初から夫への愛情がないことがわかります。

価値観が合わない

夫婦の価値観の違いについて悩む女性

旦那と価値観が合わなくなると、意見の相違による喧嘩が多くなり、それが日常的ともなるとつい離婚を考えてしまいますよね。ここでは、価値観の相違に悩んでいる相談を2つ見つけたので、ご紹介します。

1つ目は、5歳のお子さんをもつ方からの、「夫に対して不満が募り、結婚したことを後悔する毎日です」との質問です。夫は決められた家事もせず、子供との時間も作らず、セックスばかりを求めている、とのこと。とくに子供のことやマイホームに関する価値観が質問者と真逆の意見であり、質問者は「将来が見えず苦痛」と嘆いています。

離婚しようにも子供に悲しみや寂しさを経験させたくない、と悩む質問者に、ベストアンサーの方は「あなたの精神が壊れるほうが子供に悪影響。2人でしっかり話し合い、お互いが歩み寄る必要があります」とアドバイスしています。

子供にとって、いがみ合って喧嘩ばかりしている両親元で育つのも良くないけど、精神的に病んでしまった母を見るのも辛いですよ。

そうならない為にも、一度旦那さんと、とことん話し合ってみては?結婚生活は今まで違った環境で育った2人が夫婦となって生活しているのですから、当然、価値観、考え方が違って当たり前です。

(中略)

二人でしっかり話し合って、お互いが歩み寄り、ベストな解決が出来ればいいと思います。

一部引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13208838888?__ysp=5pem6YKjIOOBqCDpm6LlqZog44GX44Gf44GE

この方の述べるように、価値観の違いに対処するためには、お互いを理解して助け合うしかありません。

しかし質問者は、「話し合いは何度もしたが、夫の歩み寄りは雀の涙ほどしかない」と返信しました。これにはベストアンサーの方も「それは厳しいので離婚も仕方ないのでは」と述べています。

歩み寄りの精神がなければ、結婚生活を切り抜けるのは厳しいですね


2つ目の質問は、「私は専業主婦になりたいけれど、内心では働いてほしいと思う旦那との価値観の違いに悩んでいる」質問です。

両親が共働きで幼い頃に寂しい思いをした質問者は、「子供ができたら専業主婦でやさしい家庭を作りたい」と決めていました。そのため、専業主婦で良いよと了承してくれた旦那と結婚。しかし、妊娠を機に退職しようとした質問者に対して、「まだ働いたほうがいいのでは?」と旦那が提案したそうです。

妊娠したとたんに翻意されたことがとてもショックなようで、「もう理解はしてもらえないのでしょうか?」と質問しています。

ベストアンサーの方は、「小学生になるまで専業主婦ではダメでしょうか?」と提案しています。

結婚してからの方向転換はどの家庭でもありますよ。理想は持っていいです。でも実生活を見ながら、子どもの成長、家族の健康、社会の変化に合わせて、仕方なしに考え方や行動を変えることはいくらでもあると思います。

(中略)

まだ子どもが産まれてみないと見えてこないところはいろいろあると思います。自分の理想に固執せず、家族の幸せのための選択技は多いほうがいいですよ。

一部引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14213819944?__ysp=5pem6YKjIOOBqCDpm6LlqZog44GX44Gf44GE

この意見のように、人の考えや価値観は変化するもの。そんなときは、お互いに話し合いを重ねて理解する努力が大切ですね。

旦那の不倫・不倫相手の妊娠

不倫する旦那

旦那が不貞行為を起こせば、離婚したいと思う妻が多いのも当然ですよね

今回ご紹介する質問も、旦那の不倫が原因で離婚したいという内容です。結婚前から不倫相手と連絡を取り続けていたようで、質問者が妊婦健診中に不倫相手と旅行するほど、その女性にのめり込んでいたようです。挙げ句には、不倫相手に中絶させていたという事実まで!

それを知った質問者は、旦那に「もう二度と不倫相手と会わないように」と伝えました。結果、旦那の帰宅時間は早くなりましたが、ぼんやりすることが増えたことを感じたようです。そこまで相手の人が好きだったんだ、と質問者は思い知り、ショックが隠せない様子。そして旦那に対する愛情が薄れていくのを感じたようです。

「そんな父親で子供は幸せなのだろうか、もうすでにお互いに愛情が消えているのに関係を再構築できるだろうか」と、かなり思い悩んでいます。

ベストアンサーの方は、「一番大切なのは、母親である質問者さんの気持ちです」と述べ、的確な指摘をしています。

私自身の考え方を押し付けるのもあれですが、私がもし子供の立場なら父親が自分がお腹にいる時に他の人と関係を持っていて、加えて子供もできていたなんてことをがあるとおそらく父親に尊敬の意も持てませんし、絶望します。正直父親を父親として認識することも嫌だし、その父親を許した母親に対しても疑念を抱いてしまいそうです。

(中略)

私個人の考えですが、おそらく旦那さんはまた浮気をするように思います。そしたらまた傷つくのは質問者さんだと思います。今回の旦那さんの行動で夫婦関係の信頼を大きく失われたものだと思われます。ただ、1度夫婦となっていますし、本気で好きになった人ですから情によって困惑することがあるかもしれませんが、ここはスパッと縁を切り、父親としての責任は果たしてもらうようにし、夫婦関係を終わらせるというのが良いと思われます。

一部引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12218202357?__ysp=5pem6YKjIOOBqCDpm6LlqZog44GX44Gf44GE

確かに、旦那は同じことを繰り返す可能性が高いでしょう。子供の立場から考えても、そのようなお父さんは軽蔑してしまいますよね。

生まれてくるお子さんと質問者さんの2人の将来を考えれば、旦那とは離婚する選択肢がベストな気もします。

他にもベストアンサーの方は、離婚する前に「慰謝料をとること」と「離婚後の生活基盤を考えること」についてもアドバイスしています。

このような離婚前の準備については、のちほど詳しく解説します。

そのほかの妻の離婚理由

上記で紹介した3つの離婚したい理由は代表的なものです。それ以外にも、妻が離婚したいと思う理由はさまざまあることでしょう。

当サイト「離婚体験談の広場」では、実際に離婚した人の体験談を幅広く集めています。ここでは多くの女性が、離婚した経緯や思いを詳しく語ってくれています。

そんな体験談の中から見つけた、その他の妻側の離婚理由を挙げます。

妻側の離婚したいと考える主な理由
  • 義父や義母との関係
  • 夜の夫婦生活が合わない、旦那の性欲が強すぎる
  • 借金をする、生活費を入れないなどの金銭的なもの
  • 家事や育児に非協力的
  • 夫によるモラハラやDV
  • 子作り(妊活)に対して非協力
  • 理由もなく転職を繰り返す
    など

これらの離婚理由について詳しく知りたい方は、「女性の離婚体験談」の記事をぜひ参考にしてください。

旦那と離婚したいと思ったら、最低限の準備

「旦那と今すぐ離婚したい!」と先走ってしまうのは禁物です。

離婚時には、夫婦で話し合ってさまざまな約束事を決める必要があります。そのため、話し合い前の入念な準備が大切ですよ。

最低限でも、以下4点の準備はしておきましょう。

  1. 慰謝料が請求できる場合には検討する
  2. 財産分与の対象を整理する
  3. 親権や養育費について考えておく
  4. 約束させたいことを公正証書に残す

それぞれについて、詳しく解説します。

慰謝料が請求できる場合には検討する

慰謝料について考える女性

浮気やDVによる精神的苦痛を受けたことで離婚をするときには、慰謝料を請求ができる可能性が高いです。そのため、慰謝料請求が本当にできるのか、どのくらいの金額を請求するのか、などの準備をしておきましょう。

慰謝料とは、「精神的・身体的な苦痛を受けた人が請求することができるお金」のこと。つまり、旦那から精神的苦痛を受けた明確な事実があれば、旦那に対して慰謝料を請求できるのです。

しかし、離婚原因が「夫婦の両方に責任があると判断される」ケースだと、慰謝料請求が認められにくいです。たとえば代表的な離婚理由の1つでもご紹介した「価値観の違い」が該当しますので、注意しましょう。

慰謝料請求のときに重要となるのは、証拠です。証拠がなければ裁判でも請求が認められませんし、旦那側も慰謝料請求を拒むでしょう。

離婚の話し合い前には、以下の証拠を用意しておきましょう。

慰謝料請求の証拠として認められるもの
  • 肉体関係があると判断できるメールやLINE
  • 相手が浮気を認めた録音
  • 相手から受けた傷や怪我の写真
  • モラハラの内容がわかる日記
  • DVが原因による病気の診断書
    など

財産分与の対象を整理する

住宅の財産分与

離婚するときには、今まで夫婦で築き上げた財産を半分ずつ分配する必要があります。これを財産分与と呼びます。

話し合いでスムーズに財産分与ができるよう、分配できる財産には何があるのか、どのくらいの価値があるのか、などを事前に整理しておきましょう。

財産分与の対象となる資産例
  • 預貯金
  • 持ち家
  • 有価証券
    など

住宅ローンが残った家の財産分与について詳しくは以下記事でもご紹介していますので、合わせてご覧ください。

親権や養育費について考えておく

子供がいる場合には、離婚した後の親権や養育費について決めなければなりません。

親権は、基本的に母親となるケースが多いです。平成28年度の司法統計『「離婚」の調停成立又は調停に代わる審判事件のうち未成年の子の処置をすべき件数  親権者別  全家庭裁判所』を見ても、全体の約93%の母親が親権を獲得しているのがわかります。

もし旦那が「親権をくれ」と主張してきても、裁判では父親の親権獲得は難しいことを主張しましょう。

養育費については、夫婦でしっかりと協議して決める必要があります。金額や支払期間などは、夫婦の合意さえあれば自由に取り決めが可能です。事前に、おおよその金額を決めておけば、話し合いもスムーズに進みます。裁判所HPにある「養育費・婚姻費用算定表」を参考にすると良いでしょう。

約束させたいことを公正証書に残す

親権や養育費などを話し合いで決めたら、公正証書を作成することを強くおすすめします

公正証書とは、公証役場にいる公証人が作成してくれる公文書です。公証人が夫婦の本人確認を行いながら、法律に基づいて公正証書を作成します。そこには、養育費や財産分与、慰謝料や親権などの内容が細かく記載されます。

公正証書は、立派な「法的証書」です。そのため、仮に養育費や慰謝料などの支払いを旦那が拒んだ場合でも、これがあれば相手の財産や給与を差し押さえられるのです。

離婚後の生活も守るためにも、ぜひ公正証書は残しておきましょう。

旦那と離婚したいけどお金がない場合はどうする?

通帳を持つ女性の手元

専業主婦やパートの方で、「離婚した後のお金が不安…」と悩んでいる方も多いと思います。とくにお子さんがいる方だと、経済面が大きなネックですよね。

そんな方は、離婚時に夫婦でしっかりと話し合い、養育費や財産分与などのお金をなるべく確保しましょう。とくに財産分与では、大きな金額となる「車」や「家」の分配が重要です。これらの価値や売却価格などを把握すれば、離婚後の具体的な計画が立てやすくなりますよ。

また、浮気やDVなどが原因で離婚をするのであれば、慰謝料の請求を忘れずに行いましょう!慰謝料で大きな金額を請求できれば、安心して離婚できますよね。

このように、お金についてしっかりと話し合って離婚すれば、経済的な不安はある程度解消されるはずです。離婚前にはしっかりと準備しておきましょう!

離婚したいけどお金がないという方は、離婚にかかる費用と離婚によってもらえる可能性のあるお金について知っておくと良いでしょう。以下の記事で解説していますのでご覧ください。

旦那に離婚を合意させる手順

旦那に離婚を合意させるためには、どのような流れになるのかをご存知でしょうか。大まかに説明すると、最初に夫婦で話し合い、そこで決着がつかないと裁判所が絡んでくる形になります。

具体的には、以下3つの手順をたどります。

  1. 協議離婚
  2. 調停離婚
  3. 裁判離婚

協議離婚とは、夫婦で話し合いをしてお互いに合意して離婚する方法です。調停離婚と裁判離婚とは、裁判所が仲介に入る離婚方法です(詳しくは次項以降で解説します)。

この3つの手順のどれかで、お互いが合意できれば離婚が成立します。

多くの夫婦は、「1.協議離婚」の段階で離婚成立するケースが多いです。

厚生労働省が掲載している「『離婚に関する統計』の概況」を見ると、平成20年度の協議離婚の割合は87.8%調停離婚は9.7%裁判離婚は2.4%(うち和解が1.4%)であることがわかります。つまり、少なくとも調停離婚までで離婚が成立するケースが多いのがわかりますね。

離婚の切り出し方・伝え方

離婚について協議する夫婦

離婚を切り出す際には、「あなたと離婚したい」と、気持ちをストレートに伝えるのが大切です。

そのとき、お互いに感情的になっている状況では、冷静な話し合いができません。話し合いまでに一旦時間を置くといいでしょう。

おすすめは、離婚を伝えたい日の朝に「今晩あなたに話があります」と伝えておくこと。話し合うまでに準備ができますし、旦那も「何の話だろうか」と身構えるため、話を真剣に聞いてくれるはずです。

もし、最初に「離婚したい」と告げる自信がないのであれば、先にLINEで離婚したい旨を伝えておくのも手です。

「あなたと離婚がしたいです。そのための具体的な話をしたいので、今晩時間を空けておいてください」

と送信すればOK。そして時間になったら、夫婦で具体的な話し合いを始めましょう。

話し合いの際には、法的な証拠を提示すると相手に拒否させる隙を与えません。最初に証拠を提示して、旦那を納得させるのも有効手段ですよ。

調停離婚とは

調停離婚とは、家庭裁判所の調停委員が仲介に入り、離婚条件を調整してもらいながら離婚する方法です

もしも夫婦の話し合いがもつれて離婚成立が難しいと、家庭裁判所に調停を申し立てます。そして指定された調停期日に、調停委員が夫婦からヒアリングを行い、お互いの意見を調整しながら解決策を探ってくれます。そこで離婚合意に至れば、調停成立です。「調停調書」が作成されるので、それを離婚届と一緒に役場へ提出すれば、無事に離婚できます

調停離婚では、離婚条件をすべて調停調書にまとめてくれます。これが法的な効力を発揮しているため、もしも離婚後に約束が破られても強制執行が可能なのは大きなメリットですね。

しかし、「成立までに数ヶ月ほど時間がかかる」といったデメリットも。最初の調停に入るまでに1ヶ月程度かかり、そこから何度か話し合いを重ねていくと、最長で1年以上かかるケースもあります。

裁判離婚とは

裁判離婚とは、家庭裁判所に離婚訴訟をし、その裁判で離婚を成立させる方法です

裁判所は、夫婦の意見を聞き、離婚原因となった証拠を参照しながら、離婚の可否を決定します。ここで必ず判決は出ますので、離婚の可否判断が確実に決まるのはメリットです。

しかし、「1万円以上の費用が発生する」「裁判の手続きが手間となる」「判決が出るまでに数ヶ月から数年かかるケースもある」などのデメリットもあります。やはり裁判となる以上、調停離婚と同じく時間はかかってしまいます。

ただ、上記でも解説したように、裁判離婚にまで発展するケースは稀です。ほとんどの夫婦は協議離婚で離婚成立します。

まとめ

旦那との離婚で悩む女性は、きっと多いと思います。今すぐにでも離婚したいと思い悩んでいる方もいるかもしれませんね。

しかし勢いで離婚すれば、離婚後に後悔する羽目になります。まずは離婚の手順や流れについて理解したあと、しっかりと準備をしておくことが大切です。

今回ご紹介した中で、旦那と離婚する際に押さえておきたいポイントは、主に以下の3点です。

  • 離婚前には、養育費や財産分与などについて調べるなどの最低限の準備を行うと安心
  • 離婚したいけどお金がない場合には、持ち家や車の値段を調べることで具体的な計画を立てられる場合がある
  • 離婚の切り出しはストレートに伝え、その際に証拠を提示すると良い

これらのポイントを参考にしつつ、旦那との離婚を検討してみてくださいね。

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